活動報告

2021年07月06日 00:17

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2021年7月4日(日)、サークル・ダルメシアン「虐待心理研究所」のメンバーは、「勇者の会」のご紹介の元「NPO法人らいおんはーと」さんを訪問させて頂きました。

「NPO法人らいおんはーと」さんとは、「全ての子ども達に豊かで幸せな人生を!」の基本理念のもと、子ども達に関わる問題を知識や経験・様々なネットワークを駆使し問題の解決に向けて活動されている団体です。
詳細は下記HPをご覧ください。

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「勇者の会」の皆様は、お忙しい時間の合間を縫って、少しでも子供たちのサポートが出来ないかと、ゲームやアスリートならではの体を動かす体験などで、ご支援されております。

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アトランタオリンピックのレスリング日本代表の西見健吉さんは、普段手に取ることが出来ない貴重な本物のオリンピック日本代表ユニフォームを子供たちに着せて頂きました。


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(有)ショータイムスタジオの北見さんのご協力も頂き、子供たちに限らず大人も楽しめるマジックショーを披露して頂きました。



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サークル・ダルメシアン「虐待心理研究所」からは、少しでもカケ算の九九の学習に役立たせて頂きたいと、岡田代表の作った「カケ算ラップ」が収録されているCD「FAMILY」を持参しました。

親子の関係で悩んでおられるお母さんもいらっしゃるようでしたので、岡田代表の著書「みにくいあひるの子供たち」も持参しました。


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内閣官房 孤独・孤立対策担当室の和田参事官もご参加いただきました。

皆さんで大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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このような活動で、地域、社会を良くしていくためには、皆様のご支援や、ご協力が大変重要です。
支援を通じて子供たちから教わることも多く、私達も今後の活動に向けて、少しずつ志を共にする活動が繋がって行くことで、日本全体がより良く変わっていけるのではないかと思います。
「虐待心理研究所」のみならず、「勇者の会」「NPO法人らいおんはーと」さんの応援、ご協力もよろしくお願い申し上げます。


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2021年06月24日 03:34


皆様お元気ですか?

本日は、皆様のおかげで、ここまで活動が広がりましたことをご報告させて頂きます。

令和のコロナ禍での日本では、未だに虐待事件や自殺などの問題が後を絶ちません。
何故解決できないのか?

岡田ユキは2000年に自らの被虐待体験「みにくいあひるの子供たち」(早稲田出版・初版)を出版し、機能不全家庭の実態を世に問いました。
当時はまだ虐待という言葉が一般的ではなかった頃です。
全国の図書館に配本された「みにくいあひるの子供たち」を読んだ全国の体験者から岡田ユキの元に届いた多くの手紙に書かれた悲痛な叫びを受けて、岡田ユキは虐待を解決する活動(サークル・ダルメシアン)を始めました。

岡田ユキはサークル・ダルメシアンの活動で多くの人を救いました。
その体験から開発した「岡田式AC判別法®」こそが緊急救命時の輸血時のクロスマッチテストと同じで、全ての関係者がそれを知らなければ、当事者のタイプを見誤る危険があり、子供たちの命を救うことは出来ないのです。
それこそが虐待死の問題を解決できる日本初の画期的な理論です。

またこれまで、様々な機関が介入したにも関わらず最悪の結末になることが多かった虐待の問題。
それは虐待の問題に介入するには心身ともに強い人でなければ解決できないからです。
岡田ユキは長い間そのような人達を探し求めてきました。

ボクシングの世界王者渡嘉敷勝男会長、アトランタ五輪レスリング日本代表西見健吉会長代行、キックボクシング日本王者酒井秀信副会長といった超一流のアスリート達による、「勇者の会」と虐待問題解決の第一人者、岡田ユキが所長を務める「虐待心理研究所」がタッグを組み、強い人たちが介入することで問題が解決でき、虐待死を防止するためのチームが立ち上がりました。

上記の動画内でもご紹介させて頂いているように、原田義昭元環境大臣から「虐待の問題はとても重要です」とのお言葉を頂き、内閣府孤立孤独対策室の担当参事官にまで繋いでいただけました。
事務局として活動して18年以上ですが、原田義昭先生のようなお立場の方で、親身に子供たちの命の事を考えて実際に行動して頂いた議員は初めてでした。
本当に素晴らしい方です。
今後とも先生の政治活動を応援させて頂きたく、皆様に於かれましても、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
私達に限らず、「真剣に日本の問題を解決したい」という気持ちに寄り添って動いて頂ける信頼できる方です。

Youtube動画のご紹介

虐待心理研究所と勇者の会 「俺たちが虐待をなくす!」

これから始まる新たな活動を、5分程度の動画にまとめました。
是非ご覧ください。
岡田ユキ所長をはじめ、メンバー一同、益々頑張って活動してまいります。
皆様、今後とも一層のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

サークル・ダルメシアン事務局



2021年05月21日 22:26

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内閣官房 孤独・孤立対策担当室を訪問し、和田参事官にお会いしました。
勇者の会から渡嘉敷会長、西見会長代行(オンライン参加)、酒井副会長、
サークル・ダルメシアン、虐待心理研究所の岡田ユキ所長、長谷川先生、
光寿院住職、酒生文弥さんが参加しました。
いじめ・虐待等の問題を解決するために「どのように官民連携を進めるか」という有意義な意見交換でした。

サークル・ダルメシアン、虐待心理研究所も皆様のご支援・ご協力のおかげで、やっと国と繋がることが出来ました。
ありがとうございます。

岡田代表が自分の被虐待体験を元に、構築し多くの虐待の被害者を救ってきた「岡田式AC判別法®」という心理の理論を理解していただき、大変嬉しく思います。

私達メンバーは、岡田代表の人間力のパワーには及びませんが、個々のメンバーが自分達の体験やできるやり方で、サークル・ダルメシアン並びに虐待心理研究所を、社会に役立てられるより良い組織にしていきたいと思っております。

皆様、どうか今後とも変わらぬご支援、ご協力の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2021年05月19日 14:26

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サークル・ダルメシアンの25年の活動で、沢山の方と出会い、多くのNPOの現場や実態を見てきました。
そこで分かったことは、虐待やイジメなどの深刻な問題は、心の弱い人が関わっても解決が難しく、より問題を悪化させてしまうということでした。

そして何よりも悲しいことは、掲げている当初の目的とはかなり違う方向に流されており、ガッカリさせられたことは多々ありましたが、NPO同士がなかなか繋がりが持てず、敵対視されることでした。

そこには、人を助ける前に「自分だけを認めて欲しい!」と自分勝手な人達の姿も多く見てとても残念でした。

岡田代表は、虐待という幼少期の悲惨な体験を乗り越え、自殺未遂、性的虐待、DV、シングルマザー、貧困、様々な体験を乗り越えられたのは、「生かされている」ことに気がついていたからです。

そして、自分のこの世での使命を果たすために、人生の全てをかけて「虐待防止」を呼びかけ、活動して来ました。

そんな中やっと求めてきた「勇者の会」との出会いがありました。
勇者の会の会長は、ボクシング世界チャンピオンの渡嘉敷勝男さんで、会長代行は、アトランタオリンピック、レスリングの西見健吉さん、副会長はキックボクシング日本王者の酒井秀信さんというすごい顔ぶれで、まさに日の丸を背負って、世界の舞台で戦ってきた人たちです。
岡田代表もある意味、日本を背負って、この問題に取り組んできましたので、勇者の会の皆様と心をひとつにできることは、今後の活動において本当に心強いかぎりです。

私達の思いに賛同していただける団体がいらっしゃいましたら、是非お声掛けください。
皆で力を合わせて、日本で起こっている社会の問題をひとつずつ改善していきましょう。

また、これまでご支援、ご協力をいただいております皆様、今後ともご支援、ご協力の程、引き続き宜しくお願い申し上げます。

勇者の会のホームページはこちら

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2020年02月27日 00:00

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令和2年1月19日(日) 東京都新宿区の大久保地域センターにて サークル・ダルメシアン主催による「第50回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催された。

  サークル・ダルメシアンはいじめ虐待を受けている子ども達を救い守り また未然防止を目的として立ち上がった組織である。
このフォーラム開催は 3ヶ月に一回が定例となり活動も14年目を迎えた。
いじめや虐待の起こるメカニズムを発案した岡田ユキは 代表として「岡田式AC判別法」を用い分析・解明できた事により こうした問題に取組む行政機関や従事者に対し問題解決の方法があることを周知する為の地道な努力を日夜重ね続けてきた。
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さらには8000人以上にも及ぶ「岡田式AC判別法」に基づく カウンセリングを行なってきた。
このカウンセリング手法によって クライアントは自分自身が気づいていなかった自己と 他者への客観的・理性的な理解を深めることが可能となる。
この経験を土台としクライアントは人間関係の改善や問題解決あるいは未然に防ぐ方法を学び実践して人間関係を改善していくことができるようになる。
午後13時30分代表である岡田ユキの挨拶が冒頭にありフォーラムは始まった。
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続いて小沼鏡絵講師より「岡田式AC判別法」と出会うまでに至った経緯説明と その有益性について御自分の体験を下に話が披露された。

〈小沼講師談〉
小沼「過去 私自身も数名のカウンセラーを受診したがその時のカウンセリングでは自己の問題を解決できなかった事や“なぜ?”という納得できない思いだけが残ってしまった。
しかし“岡田式AC判別法”によるカウンセリングを受けた時初めて自分の養育環境が自身の内面成長度合いや思考パターンに深く関わっているということを学び しかも多大な影響を与えていることが理解できた」
会場は水を打ったように静まり返り 講師の話に聞き入っている。
小沼「この事を土台として“岡田式AC判別法”を用いたカウンセリング技法を学び 実践してきたら クライアントの問題解決につながりこじれた親子関係や機能不全の夫婦(家庭)関係しいては職場での人間関係改善にまで波及し大いに役立っている」
代表の岡田が 席で大きくうなずいて。
小沼 「養育環境から育まれる 人間のタイプを3つに分類する“岡田式AC判別法”。
この中身は それぞれが持つ思考・行動パターンの特徴や起きやすい人間関係のトラブルの問題点を自分と他者のタイプを知ることにより その関係性をより良いものに出来ます。
これは私自身が実践し体験した“岡田式AC判別法”に添ってカウンセリングした結果による答えでした。
ーーーご清聴ありがとうございました」
会場の聴衆者はいつしか身を乗り出して聴いていた。
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変わって 代表の岡田が壇上に立ち「“岡田式AC判別法」の追加説明と 心理学のロジャースの理論中における 位置付けが説明された。
岡田「ロジャースがいうところの“内的準拠枠(人のものの見方・感じ方・考え方)においては”個人が知覚し経験している世界の内側からの視点が重要でそれは個人により異なり誰一人同じものはない“とされているが 「岡田式AC判別法」では この内的準拠枠を 3つのタイプに分類している。 病院で 治療によっては患者の血液型の確認をする必要があるようにカウンセリングでも クライアントのタイプを確認する必要がある。
何故なら その血液型を間違えて治療することは致命的な医療事故につながるようにタイプを間違えて治療することも相当に危険な治療事故につながる可能性があるということ。
よって問題が生じた際には 分類分けしたタイプの違う人によってその対応の仕方が皆違ってくるということを認識して頂きたいと思います」
聴衆者は 皆メモを取りながら聞き入っている。
一つの事例を用いて 問題が起きた時のタイプの違いによる対応方法が全く異なることや 問題解決のための問題点を 一人のスタッフと代表のやりとりを通して参加者にも学んでもらった。
岡田 「4時間に及ぶ長いフォーラムでしたが 参加者のみなさん ありがとうございました」

参加者は途中休憩もあり 終始和やかな時間を過ごし 会場を後にした。

以上。

<次回のお知らせ>
「第51回いじめ・虐待防止フォーラム」は、令和2年4月26日(日) 13:00~17:15
東京都新宿区の大久保地域センター3階・会議室Bにて開催します。
虐待心理研究所
https://dalmatian.jp
CAP専門カウンセラー養成講座
https://cdal.org/cap/

2019年10月10日 00:00

令和元年7月21日(日)新宿区大久保地域センターで、第48回「いじめ・虐待防止フォーラム」が開催されました。
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まず最初にKFC(けいあいファミリークリニック)カウンセリングルームの小沼鏡絵先生による事例の報告がされました。
今回のフォーラムでは、小沼先生ご自身のお子さんを亡くされた体験をお話して頂きました。
ご自身の体験として、現実を一人で抱え込んでから、どのようなサポートで回復に向かったのか、ご自身の体験から語っていただきました。
ご主人の支え、子どもたちのサポート、家族がどのようにして一丸となれたのか、
その後、どのようにして新たにお子さんを生むことになったか、
そして現在は、理想の夫婦、理想の家族として幸せを手に入れる方法なども伺いました。

母親の心理的葛藤が子どもに及ぼす影響などについては、
「岡田式AC判別法」の理論を使って分かりやすく解説していただきました。
家族にとって一番重要なことは、親が自分自身を知ること、それができて初めて子供の性格も理解できるとのことでした。

現在の日本社会では子供を持て余す親が急増しており、その結果「子供を殺してください」という親もいるそうです。
我が子を亡くされた小沼先生だからこそ「子供を大切に育ててください」と、切実な思いを語られました。

まとめとして、子供の気になる症状と母親の心の問題との関連性を考慮して医師がその両方を診る事が重要だとのお話でした。
専門家たちが「岡田式AC判別法」の理論を学ぶことの必要性をお話しいただきました。
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岡田ユキからは「岡田式AC判別法®」(50%・100%・200%)に当てはめた夫婦関係、親子関係等が「虐待心理研究所」での事例を交えて紹介されました。

パネルディスカッションでは岡田ユキのファシリテートで自身の体験を交え、さらに詳細な解説がされました。
自分自身の祖父の時代と比較して、核家族化が進んだ現代の日本の家庭が抱える現状における問題提起がされました。
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またお忙しい中、今回特別に参加して頂いた平山秀善さんからは、日本のエスタブリッシュメントならではの平山家の武士道精神あふれる子育てを伺いました。
(戦後の国家再建、立て直しをしてきた川島正次郎自民党副総裁が大叔父で、父親は中央学院大学創設者の平山善司氏)

母親と子供の関係を「母親と子供は友達ではない」親は子供に対して責任があるから子供の上にいなければいけない、子供はそれを自覚して親を尊敬しなければならない、ということを父親がしっかりと教育していたということや、現代の一般家庭とはかなり違う厳格さと子供の成長を促す親の愛情を感じられました。
そこには母親は妻として夫に対する奥ゆかしさ、子供に対しては母としての厳しさ、どのようなことが母親、女性として「はしたない、卑しい」ことなのかを事例を通してお話しいただきました。

そのような子育てが継承されていれば、現代社会の問題もないのではないかと、岡田ユキを始め参加されていた皆さんは同じ思いを持ちました。
平山家の子育ては現代の日本ではとても必要なことで、戦後の「スポック博士の子育て論」に始まった日本人らしさを失ってしまった現代の子育てにおける問題の解決には、日本人らしい子育てをもう一度再認識する必要があると岡田ユキが締めくくりました。

また、次回以降もお時間がある限り参加して頂けるという事なので、今後もより深くお話をお伺いしていきたいと思います。

いつもご参加いただいている皆様、今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

以上

次回の第49回「いじめ・虐待防止フォーラム」は、10/20(日) 13:00開場 13:30開始、新宿大久保地域センター会議室Bです。

皆様のご参加をお待ちしております。

2019年05月06日 00:00

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平成31年4月21日(日)、大久保地域センターにてサークル・ダルメシアン主催による「第47回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催されました。
フォーラムの開始に先立ち、代表の岡田ユキより「岡田式AC判別法®」の商標登録認可の報告と、多くの方に「岡田式AC判別法®」を活用していただくことにより、いじめや虐待、また現代の日本社会の抱える問題を解決できるという「心強い」内容の話がありました。
今回のフォーラムは、その「岡田式AC判別法®」をすでに活用されてカウンセリングを行われている、大堀亮造先生の講義から始まりました。
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大堀先生は「岡田式AC判別法®」を用いて、アダルトチルドレン專門(父性)カウンセラーとして活躍されており、講義では「アダルトチルドレンの見分け方」という論点を中心に据えた内容をパワーポイントを用いて詳しくご説明頂きました。
これまで大堀先生が関わられたカウンセリング事例をお話しいただきながら、得意とされる父性をどのようにカウンセリングに取り入れて、問題を解決されているのか?
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また、「岡田式AC判別法®」をどのように活用し、問題の解決に役立てられているのか?
など、話の合間に岡田先生にも助言を求められて、互いの解決事例などを話し合われながら、分かりやすく解説して頂きました。
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その後、事務局の垣内が「岡田式AC判別法®」の必要性について、ご説明させていただきました。
特に心理や医療・教育関係者になぜ「岡田式AC判別法®」が必要とされるのか?
なぜ重要なのか?
輸血に伴う副作用を防止するために行われている「クロスマッチ」(交差適合試験)検査の話を例えとして、お話しさせて頂きました。
分かりやすい事例として、青森県臨床検査技師協会が作成された資料に基づき、血液型の確認理論を元に、イラストを交えてパワーポイントを使い「岡田式AC判別法®」の必要性をご説明させていただきました。
実際の医療現場では、血液型の確認、検査の確定が人為的ミスや初期対応のシステムの不具合により多発し、結果、死亡事故が絶えないそうです。
例えば、輸血の必要な患者の血液を採血し、その患者がA型(仮に)の血液であるにも関わらず、人為的ミスで、隣で採血していた患者(仮にB型)の血液と間違って、ラベルの張り違いを行い、結果、A型の患者にB型の血液を輸血し、患者を死に至らしめる事故が多発しているそうです。
そして恐ろしいのが、同じ人為的ミスが多発するために「クロスマッチ検査は2度行う」という改善策を取る中でも、事故を防ぐことが出来ないところです。
心理に関しては、心理の素人やカウンセラー自身が自分探しの途中で病んでいるにも関わらず、カウンセラーとして仕事をしていることが多いので、当然「心理のクロスマッチ」という検査は行われていませんし、知らない心理カウンセラーが殆どです。
心理に関しても、カウンセラーがクライアントを見誤ると、自殺や事件に変えてしまう危険性があります。
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岡田ユキが開発した「岡田式AC判別法®」は、まさに「心理のクロスマッチ」なので、カウンセラー自身がどのタイプで、クライアントがどのタイプかを知った上で、クライアントに合った心理的アプローチを施すことが出来ます。
児童相談所が関与する、子供の虐待死事件が防げないのも「岡田式AC判別法®」(心理のクロスマッチ)を知らないからです。
カウンセラー自身も実は、クライアントの問題が解決できないことは、大きなストレスになっています。
親として、我が子の才能を伸ばすことや、夫婦の関係(相手から愛される)が上手くいくこと、教育者として、生徒の能力を伸ばし、感謝されること、相談員や心理カウンセラーとして、他人の問題を解決することなど、相互が上手くいくには「心理のクロスマッチ」いわゆる「岡田式AC判別法®」を用いることが、解決の第一歩だということをお話しさせていただきました。
(その2・小沼鏡絵先生のカウンセリング事例)に続く

2019年04月12日 00:00

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(左から、岡田ユキ・スミッタナンダさん・垣内裕志・バブさん・肖像画ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師)
(From left, Yuki Okada, Sumittananda Thera, Hiroshi Kaito, Dr. Sumana Barua, portrait of Venerable Visuddhananda Mahathero)
 
2月18日(月)からヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の生誕・記念式典に出席するために、
バングラディッシュのチョットグラム(旧チッタゴン)にある「アグラサラ孤児院」を岡田先生と共に
通訳として、訪問させて頂きました。
February 18 (Mon) 2019, I visited the “Agrasara Orphanage” in Chattogram (formerly Chittagong), Bangladesh as an interpreter of Yuki Okada, to attend the 111th birth anniversary ceremony of Ven. Visudhananda Mahathero.
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 今回、岡田先生が「アグラサラ孤児院」に訪問されたのは、スマナ・バルア医師(愛称バブさん)に
ご招待を受けたからです。
This time, Yuki Okada visited the “Agrasara Orphanage” as she was invited by Dr. Sumana Barua (nickname Bab San).
 
スマナ・バルア医師とは、
医師、医学博士。1955年バングラデシュ生まれ。76年来日。
79年フィリピン国立大学医学部レイテ分校入学
助産師、看護師、医師の資格を取得。
89 年バングラデシュに戻り、地域医療に従事しつつ医科大学で教鞭をとる。
地元NGOの保健医療コーディネーターとしても活動。
93年から東京大学医学部大学院で国際保健計画学を学び、
96年修士号、99年博士号を取得。
WHO(世界保健機関)のコンサルタント、
JICAのPHC研修コースアドバイザー、
WHO西太平洋地域事務所(マニラ)医務官を経て、
WHO南東アジア地域事務所(ニューデリー)医務官。
WHO-Global Leprosy Program – Director
Retired from WHO in 2015   WHOを退職し、
2016年- 現在、星槎大学特任教授として2019年5月より日本で教鞭をとられます。
The history of Dr. Sumana Barua,
He is a doctor and holds a medical doctorate.
Born in Chittagong, Bangladesh in 1955. In 1976, he came to Japan for the first time.
In 1979, he enrolled in the University of the Philippines, School of Health Science in Leyte Province, where he obtained qualifications as a midwife, nurse, and a medical doctor.
In 1989 he returned to Bangladesh, engaged in community health activities and taught at a medical college.
He also worked as a health care coordinator for a local NGO.
Since 1993 he studied International Health Policy & Planning at the Graduate School of Medicine, The University of Tokyo.
Received a master’s degree in 1996 and a doctoral degree in 1999.
He has a background of working as a WHO (World Health Organization) consultant as well as the JICA PHC training course advisor,
WHO West Pacific Regional Office (Manila) Medical Officer,
WHO Southeast Asia Regional Office (New Delhi) as a Regional Adviser & Medical Officer.
In 2011 he served as the Director of WHO-Global Leprosy Program
Retired from WHO in 2015
Since 2016 he is a professor at Seisa University in Kanagawa. From May 2019 he is expected to move to Japan to continue his teaching at the same university.
 
スマナ・バルア医師と岡田先生が出会われたのは1999年でした。
(詳細は虐待心理研究所のHP「心理・医療関係者の方には必ず読んでいただきたいこと」をご覧ください)
https://dalmatian.jp/hajimeni.html
 
Yuki Okada met with Dr. Sumana Barua in 1999 in Tokyo. Since then, she considers Bab san as her elder brother and Bab san has been maintaining his brotherly relationship.
(For details, please see the website “What I really want people in psychology and medical staff to read” from the Institute of Abuse Psychology)
https://dalmatian.jp/hajimeni.html
 
バブさんは熱心な仏教徒の家庭で育ち、ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師はバブさんの叔父にあたる方です。
 
Dr. Sumana Barua grew up in an avid Buddhist family and his family history is known for 23 generations. Ven Visudhananda Mahathero is his uncle.
 
釈尊のおしえを元にして発展した仏教は、各開祖によって諸宗に枝別れし、更にそこから分かれて数百の派に分かれています。
Buddhism was developed based on the Buddha’s teachings. Later, it was divided into various sects of Buddhism by each founder. Then, it was further divided into hundreds of groups from time to time.
 
その諸宗、諸派の点と点を繋ぎ大きな組織力を世界の平和活動につなげようとした偉大な先覚者が
ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師です。
Ven. Visudhananda Mahathero is a great pioneer who tried to connect the points and lines of the various sects and groups with his globally recognized great organizational power towards peace activities of the world, even by including the leaders of other religions (Shintoism, Islam, Hinduism, Jainism, Sikhism and so on).
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(写真は、ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の功績をまとめた資料より抜粋)
(Photographs are excerpted from the document summarizing the achievements of Ven. Visudhananda Mahathero)
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 (シェイク・ムジブル・ラフマン バングラディッシュ「建国の父」初代大統領・首相、現首相シェイク・ハシナ・ワゼドの父)
(Ven. Mahathero with Sheikh Mujibur Rahman Bangladesh, Founding Father of Bangladesh and father of the current Prime Minister Sheikh Hasina Wazed)
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 (英国女王エリザベス二世陛下)
(Ven. Mahathero during a reception of Queen Elizabeth II, in Dhaka)
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 (ローマ法王ヨハネ・パウロ二世猊下)
(Ven. Mahathero during a reception of Roman Pope John Paul II in Dhaka)
 
その活動をさらに発展させた形で全世界仏教者会議を日本で招集され、その時には昭和天皇陛下にもご招待を受けたそうです。
In a form of further development of his work, he convened the Global Buddhist Conference in Japan.
At that time, he was also invited by the Emperor Showa.
 
世界宗教者平和会議創設理事を務められて、マハトマ・ガンジー賞(ノルウェー)、アジア平和賞(モンゴル)などを受賞され、惜しくも1995年に亡くなられました
He served as the founding director of the World Conference on Religions and Peace in 1970 in Kyoto, Japan. He received the Mahatma Gandhi Award (Norway) and the Asian Peace Award (Mongolia).
He died in 1994 at the age of 86 in Chittagong, Bangladesh.
 
ダライ・ラマ14世の先生でもあり、孤児院や教育施設を設立し、インド亜大陸の社会福祉の先駆者として活動された経験を惜しみなくマザー・テレサに伝え、彼女からお兄さんと慕われて、多くの人を助けてきた方です。
岡田先生もバブさんをお兄さんの様に慕い、バブさんは岡田先生のよき理解者です。
As a pioneer in social welfare activities in the Indian subcontinent, in 1944, he established the Agrasara orphanage, soon after the well-known Bengal famine. The orphanage has been running for last 75 years. 
Among socially active Buddhist monks, Ven. Mahathero and Ven. Dalai Lama XIV were known to each other since 1950s. As a senior monk, Ven. Mahathero shared his experiences and wisdom with Ven. Dalai Lama XIV related to Buddhistic approach of social works.
 Similarly, Ven. Mahathero also shared his experiences to Mother Teresa, they participated together in many inter-religious activities and maintained brotherly relationship with her until last days of their lives and helped many people.
 Yuki Okada also thinks of Babu San as a big brother and Babu San has a good understanding of Yuki Okada’s activities.
 ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師が亡くなられた後、スニッタナンド師(バブさんの弟)が跡を継がれたのですが、惜しくも事故で早逝されました。
Dr. Sunititananda Bhikkhu (Bab San’s younger brother) was succeeded after Ven. Mahathero’s death and took care of the Agrasara for several years. It was unfortunate that Dr. Sunititananda met a tragic traffic accident and died on-the spot while he was serving as the Secretary General of the Agrasara.
 現在は、スミッタナンダさん(バブさんやスニッタナンド師の甥で愛称はレニンさん)がアグラサラの事務総長(SECRETARY GENERAL)として「アグラサラ孤児院」や教育施設のために頑張っておられます。
Currently, Sumittananda Thera (Lenin) who is a nephew of Bab San and Dr. Sunititananda Bhikkhu is working hard for the “Agrasara Orphanage” and educational facilities as the SECRETARY GENERAL of Agrasara Memorial Society of Bangladesh.
 レニンさんはすごく偉い人ですが、気さくな方で、私たちの面倒を見て頂きました。
Lenin is a great man, but he is a kind person who took care of us.
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 (左から、スミッタナンダさん・岡田ユキ・垣内裕志)
(From left, Sumittananda Thera, Yuki Okada, Hiroshi Kaito)
 
「アグラサラ孤児院」とは、ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の叔父にあたるアグラサラ・マハテロ(大僧正)師が作られた孤児院です。
(英語HPはhttp://www.agrasara.org/)
Ven. Visudhananda Mahathero founded “Agrasara Orphanage” after the name of his mentor and an uncle, Ven. Agrasara Mahathero, (English website http://www.agrasara.org/)
 
孤児院というと日本では、児童養護施設のような生活を共にするだけの空間というイメージを想像しますが、実際の「アグラサラ孤児院」は、村全体がAgrasara Memorial Society of Bangladeshとして小・中学校、高校、女子短期大学、 女子寮、男子寮、僧侶の学ぶ学校やお寺があり、村の大人たちに守られて子供達はのびのびと健やかに育てられているようでした。
The Japanese orphanage we imagine is an image of a space that only lives together like a children’s nursing home.
The actual “Agrasara Orphanage” is close to the image of a whole village which is a place of education as the Agrasara Memorial Society of Bangladesh includes elementary, and junior high schools, high schools, Girl’s college, women’s dormitories, boys’ dormitories, schools and temples for monks’ training.

子供達は日本の子供達のような栄養たっぷりの三食は食べられなくても、限られた洋服だけでも、それに満足してとても明るく朗らかに生活しています。
皆で朝のお祈りをした後、全員できれいに掃除をします。
村の大人たちは、自分の子供の様にアグラサラの子供達を守っています。 
The children are very cheerful in spite that they may not have three nutritious daily meals, satisfied with whatever cloths that they have. They start their each day by cleaning the surroundings followed by Morning Prayer. The children at the Agrasara are well protected by the village adults as much as they do for their own children.
 
アグラサラは仏教の教えから女性教育に力を入れており、特に女子短期大学はその点が国内でも有名なので遠くから入学する生徒が後を絶ちません。
先生方の多くが「アグラサラ孤児院」出身ですが、孤児院を出てからも勉強して、大学や大学院で立派な成績を修められ、修士号や博士号を取られている方がたくさんおられます。
Agrasara focuses on women’s education from Buddhist teaching, especially Girl’s College.
So there are a lot of students coming from distant and remote villages. Many of them are from other districts and daughters from other religions, like, Muslim, Hindu and Christian families who are entering and studying at the school and the Girl’s college.
Many of the teachers were also educated and grown up at the Agrasara Orphanage.
They study after leaving the orphanage and have earned good grades at university and graduate school.
Many of them have already completed their master’s or doctoral degrees.
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アグラサラの寺院で、チッタゴンやダッカの寺院の僧侶、住職の方々にもお会いしました。
心ある方ばかりなのですが、驚いたのは皆さん大学院で修士号や博士号を取得されている方が殆どでした。
At another temple near-by the Agrasara, I also met the monks and people of the temples in Chittagong.
They have wonderful hearts.
Many of them surprised me as they obtained a master’s or doctoral degree in graduate schools.
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(Lenin san introducing Yuki Okada to guests, from left: Bangladesh government officials, Secretary, Office of the President of Bangladesh and Bab San )
 
ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の誕生日の記念式典には、大統領官房長官も出席され、
岡田先生は貴賓席で、日本の代表として大変立派なスピーチをされました。
岡田先生の通訳をバブさんがされ、大統領官房長官を始め、ご列席の来賓の皆様は大変感動した様子でした。
The presidential secretary also attended the birthday ceremony of Ven Visudhananda Mahathero.
Yuki Okada was given a great honor and gave a very good speech as a representative of Japan.
Babu san gave an interpreter for Yuki Okada.
The presidential secretary and the guests were very impressed.
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 「私も寂しい子供時代を送りました。ですが私には大好きな音楽がありました。そして大きな夢も希望もありました。大人になってそれが実現できました。皆さんも大きな夢を持ってください。そうすればその夢は必ずかないます。なぜなら私はあなたたちの先輩だからです」と話し、ご来場者の皆様や、アグラサラの子どもたちから大きな拍手や歓声を頂きました。
The words that Yuki Okada spoke to the children:
“I also had the same lonesome childhood as you did, but I had a favorite music, and I had big dreams and hopes. Have a big dream, and that dream will surely come true, because I am your senior, “she said.
The applause and cheers were received from the visitors and the children of Agrasara.
 
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ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師の生誕・記念式典とは聞いておりましたが、まさかこのような盛大で、政府高官も来賓として来られているような大きなセレモニーとは想像も出来ず、いきなりのことで私自身は大変舞い上がりました。
実際には通訳の仕事はほとんどできず、岡田先生には大変ご迷惑をおかけしました。
バブさんはWHOや国連のお仕事で世界中を飛び回っている方です。
ヴィシュダナンド・マハテロ(大僧正)師は世界の仏教界のリーダーとして活躍された方で、バブさんも若い頃から叔父さんの通訳で日本に来られたりしていますので、世界の偉い方に会っても慣れているでしょうが、私は小市民なので大変緊張しました。
I heard that it was a ceremony, but it was such a huge event that I could not imagine a big ceremony like a high-ranking government official coming as a guest, and I was extremely nervous about it suddenly.
Actually I could hardly do interpreting work, and I apologize for Yuki Okada.
Bab San is a person who travels around the world with the work of WHO and the United Nations.
Ven Visudhananda Mahathero is a leader in the world of Buddhism.
Bab san used to be his uncle’s interpreter and has come to Japan during his young age, so he is used to meeting great people in various countries of the world.
I was very nervous because I was a small citizen.
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 バブさんは元国連の部長という偉い方なのにも関わらず、ずっと岡田先生と私に付き添ってお世話をしていただきました。
バブさん、ありがとうございました。
本当に感謝です。
Despite Bab san being a former Director of World Health Organization (or a gaikoukan), he kindly accompanied Yuki Okada and me.
Thank you, Bab San.
Thank you very much to all of you.
 
(つづく)
(to be continued)

2015年03月16日 00:00

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2015年平成27年1月20日(火)17:30~21:15新宿区大久保地域センターで、市民活動団体の“サークルダルメシアン”主催による「第30回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催された。
 
第1部 特別講演 悠々ホルン

悠々ホルン
「子供科大人の教科書」
子供が心の内に秘めている想いPart1
子供は大人が考えているよりも、
多くの悩み、多くのストレスを抱えています。
子供の気持ちを理解出来ない分衝突もあるでしょう。
子供科大人の教科書は

子供を救う
子供との接し方に悩む親御さんにヒントを提供する
親子の関係を改善・より深いものにする。
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下記の通り幼少期の体験と活動に関する講演を行った。

家庭環境がきっかけで心を閉ざした少年時代。
実体験をもとに作った楽曲をネット上に公開したところ、彼が背負っていたものと同じ様な心の傷を持った全国の10代の女の子を中心に応援・相談メッセージがメールや手紙にて届くようになる。
その内容は家庭や学校での悩み、人間関係、いじめ、トラウマ 、虐待、不登校、自傷行為等、居場所の無い不安定な心で必死に生きている心の叫び。
これまでに受けた相談の人数は300人を超え、そのSOSをを音楽や動画、講演等で代弁し、悩める多くの子達の支えとなり、またその親御さん達に向けて子どもの本音を伝え親子関係の修復・傷付いた心を救う為に活動を行っている。

第2部 講演 岡田ユキ
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自身の幼少期の家庭環境と兄弟、家族による虐待の解説

「私は幼少期から、両親・兄弟からいじめられ続け“悪魔の子”
と言われて育った。 世の中に出て行ったら周囲の人・他人からは逆に“天使のような人ね!”と言われた自分だった。 家庭の中の自分と、社会に出た自分と では真逆の対応を受け、自分自身は果してどっちが本当の自分なのか判らなかった。 学校へ行き始めたりする頃から、家庭の外の世界に接していくと、他人か ら私の事を『よい人ね!』と言われ、少し自信がついた気持ちを親に話すと『世の中の人は皆嘘つきだから、他人の言うことを信用するな!』と、また壁を作ら れる繰り返しで洗脳されてきた。

世の中の人を3つのタイプに分類

自分の事しか考えられない人というのは、内面のキャパシティー(容量・受容量・能力)が小さい50%タイプの人であって、他人のことを最優先に考え 何とか手助けできないか悩んだり、労力をかける200%タイプの人は、内面のキャパシティーが大きい人の部類に入る。 この200%タイプの人が、 “AC”と呼ばれる。

アダルトチルドレン(AC)の定義

「どちらがAC?」
①  大人なのに内面が成長出来ず、子どものような大人。
②  外見は子どもなのに、大人の様に振る舞う子ども。
答えは②である。
岡田 「なぜ、人はACになるのでしょうか!?。 ACの親は
内面が“子ども化”しており、人間的成長を遂げていな
い。―――ある中学生が私の所へ学びに来てくれた。彼
女が通う中学校の授業内容の一つに、赤ちゃんをあやしたり、抱いたりする母親の疑似体験授業内容があることを聞かされた。 この授業の目的は、現代社会で赤ちゃんを虐待する事件が相次ぎ、そのことを危惧した結果、学校教育のカリキュラムに加えられたことを知った。
この中学生から『私たちが、この授業を受けて母親になった時、よい母親になれるのでしょうか!?』と質問された。 その時私は『それは違う!』と答えた。 なぜなら、母になるということは、まず母性というものが成長していないと成立しないのである。 世の中で自分の子どもを虐待して殺す母親というのは、母性 がないのでありそこまで成長しきれずに、子どもを産み母親になってしまった人である。 学校の疑似体験で赤ちゃんをあやす授業では、単にペットとしての領 域でしかない。

氣學という教えから

本古来の教えの中に、氣學(きがく)というものがある。
「男女七歳にして席を同じくせず」という言葉(論語の一節)の意
味を、氣學では教えている。 人は男女7歳を境にして心身が成
長していくため、別々の教育を施してきた。 この教えのなかに
「男は一德、女は三德ある」というものがあり、“男は一生涯子
どもである“という一德と、女の三德は、女として生れた一德に
伴侶となる妻としての二德、子を授かり産み育てる母として三德
の教えを伝授し、出世魚のような三段階成長過程が必要であると
いう意味で、“三德”という言葉で表した。―――ところが戦後(第
二次世界大戦)、世界の中でも極めて小さな日本という国が、世界
を圧倒した根本は、どこにあるのかを米国側が調査研究した結果、
日本民族を作り上げた根底に“氣學”という存在があり、加えて
武士道精神が驚異的な力となり、影響を与えたという結論に至り、
米国側は多大な脅威となった“氣學”という存在を、戦後日本の
教育から抹殺してしまった。 よって、戦後日本の教育からは家
庭における女、女子教育の根本がはずれ女の子のまま(内面的に)
成長し、大人になってしまい女子のまま母親になってしまったと
いうこと。

等の解説がされた。

次回、平成27年 4月29日(水)13:00~17:15 大久保地域センター会議室Bにて第31回いじめ虐待防止フォーラムを開催予定です。

2014年11月21日 00:00

【第29回いじめ・虐待防止フォーラム】
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2014年平成26年10月23日(木)17:30~21:15新宿区大久保地域センターで、市民活動団体の“サークルダルメシアン”主催による「第29回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催された。

「岡田ユキ」による特別講演

自身の幼少期の家庭環境と兄弟、家族による虐待の解説
「私は幼少期から、両親・兄弟からいじめられ続け“悪魔の子”
と言われて育った。 世の中に出て行ったら周囲の人・他人からは逆に“天使のような人ね!”と言われた自分だった。 家庭の中の自分と、社会に出た自分と では真逆の対応を受け、自分自身は果してどっちが本当の自分なのか判らなかった。 学校へ行き始めたりする頃から、家庭の外の世界に接していくと、他人か ら私の事を『よい人ね!』と言われ、少し自信がついた気持ちを親に話すと『世の中の人は皆嘘つきだから、他人の言うことを信用するな!』と、また壁を作ら れる繰り返しで洗脳されてきた。

世の中の人を3つのタイプに分類

自分の事しか考えられない人というのは、内面のキャパシティー(容量・受容量・能力)が小さい50%タイプの人であって、他人のことを最優先に考え 何とか手助けできないか悩んだり、労力をかける200%タイプの人は、内面のキャパシティーが大きい人の部類に入る。 この200%タイプの人が、 “AC”と呼ばれる。

アダルトチルドレン(AC)の定義

「どちらがAC?」
①  大人なのに内面が成長出来ず、子どものような大人。
②  外見は子どもなのに、大人の様に振る舞う子ども。
答えは②である。
岡田 「なぜ、人はACになるのでしょうか!?。 ACの親は
内面が“子ども化”しており、人間的成長を遂げていな
い。―――ある中学生が私の所へ学びに来てくれた。彼
女が通う中学校の授業内容の一つに、赤ちゃんをあやしたり、抱いたりする母親の疑似体験授業内容があることを聞かされた。 この授業の目的は、現代社会で赤ちゃんを虐待する事件が相次ぎ、そのことを危惧した結果、学校教育のカリキュラムに加えられたことを知った。
この中学生から『私たちが、この授業を受けて母親になった時、よい母親になれるのでしょうか!?』と質問された。 その時私は『それは違う!』と答えた。 なぜなら、母になるということは、まず母性というものが成長していないと成立しないのである。 世の中で自分の子どもを虐待して殺す母親というのは、母性 がないのでありそこまで成長しきれずに、子どもを産み母親になってしまった人である。 学校の疑似体験で赤ちゃんをあやす授業では、単にペットとしての領 域でしかない。

氣學という教えから

本古来の教えの中に、氣學(きがく)というものがある。
「男女七歳にして席を同じくせず」という言葉(論語の一節)の意
味を、氣學では教えている。 人は男女7歳を境にして心身が成
長していくため、別々の教育を施してきた。 この教えのなかに
「男は一德、女は三德ある」というものがあり、“男は一生涯子
どもである“という一德と、女の三德は、女として生れた一德に
伴侶となる妻としての二德、子を授かり産み育てる母として三德
の教えを伝授し、出世魚のような三段階成長過程が必要であると
いう意味で、“三德”という言葉で表した。―――ところが戦後(第
二次世界大戦)、世界の中でも極めて小さな日本という国が、世界
を圧倒した根本は、どこにあるのかを米国側が調査研究した結果、
日本民族を作り上げた根底に“氣學”という存在があり、加えて
武士道精神が驚異的な力となり、影響を与えたという結論に至り、
米国側は多大な脅威となった“氣學”という存在を、戦後日本の
教育から抹殺してしまった。 よって、戦後日本の教育からは家
庭における女、女子教育の根本がはずれ女の子のまま(内面的に)
成長し、大人になってしまい女子のまま母親になってしまったと
いうこと。
等の解説がされた。

次回、平成27年 1月20日(火)大久保地域センター会議室Bにて第30回いじめ虐待防止フォーラムが開催予定。
悠々ホルン氏の特別講演「子供科大人の教科書」が予定されている。
そのプレ講演として、自身の相談を受けた事例の紹介がなされた。
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子供は大人が考えているよりも、多くの悩み、多くのストレスを抱えています。
子供の気持ちを理解出来ない分衝突もあるでしょう。
子供科大人の教科書は
・子供を救う
・子供との接し方に悩む親御さんにヒントを提供する
・親子の関係を改善・より深いものにする
等の解説がされた。

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