2026年01月01日 00:00
新年あけましておめでとうございます
― 子どもたちの声が、未来を照らす一年に ―
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、サークル・ダルメシアンの活動に温かいご理解とご支援を賜り、
心より御礼申し上げます。
心より御礼申し上げます。
私たちは昨年も、
「子どもたちが安心して声を出せる社会をつくること」「家庭と社会のあいだに、
「子どもたちが安心して声を出せる社会をつくること」「家庭と社会のあいだに、
支援の架け橋をかけること」を軸に、さまざまな活動を重ねてまいりました。
いじめ・虐待防止フォーラム、未来の家庭学の実践、
子育士講座やキッズカウンセラーの取り組み。
子育士講座やキッズカウンセラーの取り組み。
その現場で私たちが何度も心を打たれたのは、
子どもたち一人ひとりが本来持っている「人を助ける力」でした。
「話ができてうれしかった」
「すっきりしたと言ってもらえてうれしかった」
「大人も悩んでいると知った」
活動を通して子どもたちから寄せられた率直な言葉の数々は、
支援とは“教えること”ではなく、共に向き合い、
共に考えることなのだと、私たちに改めて教えてくれました。
共に考えることなのだと、私たちに改めて教えてくれました。
教師として43年にわたり家庭と学校をつないできた高柳信夫先生、
30年以上にわたり親子関係・虐待心理の研究と実践を続けてきた岡田ユキ、
そして現場で不登校の子どもたちと向き合い続ける小川涼太郎社長、
それぞれの専門と経験を持つ仲間が出会い、「未来の家庭学」という共通言語を通して、
子ども・家庭・社会をつなぐ取り組みが、確かな手応えをもって広がり始めています。
しかし同時に、いじめ、不登校、孤立、家庭内の見えない苦しみは、
今も社会の中に静かに存在しています。
だからこそ私たちは今年も歩みを止めず、声にならない声に耳を傾け、
希望の循環を生み出す活動を続けてまいります。
2026年が、
子どもたちにとって「自分は大切にされている」と実感できる一年に。
大人にとって「一人で抱え込まなくていい」と感じられる一年になりますように。
本年もサークル・ダルメシアンを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様におかれましても健康と幸せな一年になりますように。
令和七年 元旦
代表 垣内裕志











